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  • 執筆者の写真AnyVisaジャパン

カナダ・バンクーバーの日本人比率は1.7%です

こんにちは。AnyVisaのKOです。

バンクーバーでは10月に入ってからは気温も下がってきて、日没の時間もどんどん早くなってきました。

9月までは夜の9時過ぎまで外が明るく、日中は20度以上ありとても快適な毎日でしたが、10月末の現在はこのような気温です。

















これからバンクーバーは雨季になります。

雪はそれほど降らないので凍えるような寒さではないですが、冬になるとまた快適な春と夏が恋しくなりますね。

今年の夏はたくさんサイクリングを楽しみました。

バンクーバーのサイクリングは本当に気持ちが良いですのでオススメです!

こちらは今年の夏にスマホで録画をしたものです。



さて、今日は移民関連の情報でなくカナダ・バンクーバーに関する情報についてです。


「カナダ」と聞いて一番に名前が浮かぶ都市名はバンクーバーだという方も少なくないと思います。

弊社AnyVisaのオフィスもバンクーバーにございますが、留学や移住先としてバンクーバーがこれほど人気な理由は、気候の良さに加えて、自然と都市部が両立しているところにあると思います。

私の日本の友人も、「カナダに行った事はないけど、バンクーバーと言う名前は聞いた事がある」と言う方が多いです。


でも、実はカナダ最大の都市はバンクーバーではなく「トロント」です。

他にも、「モントリオール」や「カルガリー」という都市が有名だと思います。

ちなみにカナダの首都は、すぐに名前が出てこない方もいると思いますが「オタワ」です。

バンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐ3番目に大きな都市です。

そういった意味で、バンクーバーは日本の都市でいうところの、福岡や名古屋くらいの規模ではないでしょうか、と個人的には思っています。



さて、バンクーバーに留学や旅行などで滞在された日本人の方が、


バンクーバーは日本人が多い

と言われるのを耳にする事があります。


ネットなどでこのような情報を見たことがある方もいらっしゃると思います。

これは事実でしょうか?


どれくらいから多いと言うのかは人それぞれなのではっきりした答えはないのですが、

私は、答えはNOだと思います。バンクーバーに在住している日本人は決して多くないです。


バンクーバーの住民の国籍別の比率のデータがありますが、

2011年のデータで

日本人の比率は1.7%

となっています。


1.7%と言う数字は、割合としては非常に少ないと言えるのではないでしょうか?


アジア人の他の国籍では

中国系が27.7%

南アジア6%

フィリピン6%

韓国1.5%

になります。


確かに、ダウンタウンの中心地(グランビル周辺)には語学学校が多いので、語学留学で来られている日本人留学生の方は多いと思いますが、電車などで少し離れたところに行くと日本人はとても少なくなります。

私は現在、バーナビーと言うダウンタウンから電車で20分程の地域に住んでいますが、そこでは日本人らしき方を見かける事はあまりないです。


バーナビーのメトロタウンと言うところにあるショッピングモールのメトロポリス内にはユニクロや無印良品、DAISO(こちらではOOMOMOと言う店名になっています)、その他アジア食材のスーパーなどもあり、とても便利です。




結論としましては、

バンクーバーは日本からの留学生やワーキングホリデーで滞在をされている方にとってはとても人気の街ですので、ダウンタウンの留学生が多いエリアに行くと、日本人が多いと感じる事があると思います。

ただし、少し離れると日本人はあまり多くないと実感すると思います。


いずれにしても、バンクーバーは日本人にとってもとても住みやすく快適な街だと思います!


アメリカ、オーストラリアなどの他の移民国は永住権取得が厳しくなっていますがカナダは

現在国を挙げて積極的に移民を受け入れています。

この国際色豊かなカナダは、外国でありながらも日本のものも手軽に手に入るとても暮らしやすい国だと思います!


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