【厳しいけど現実!】これがカナダ移民・ビザ審査の実情です
- AnyVisaジャパン

- 2025年7月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年7月24日
皆さんこんにちは。AnyVisaのKoです。
今日はカナダの永住権やビザをこれから申請されようとしている方、特に何とか自力で申請をしようと思われている方に是非知っていただきたいカナダ移民・ビザ審査の実情について書きたいと思います。
これからカナダ移住やビザ申請をされる方には是非とも知っていただきたい事です。
【厳しいけど現実!】これがカナダ移民・ビザ審査の実情です

まず初めに知っていただきたい事は、カナダ移民・ビザ審査は「推定無罪(Presumption of Innocence)」ではなく「推定有罪(Presumption of Guilt)」だという事です。
つまり、移民局の審査官はあなたに永住権やビザを発給する為でなく、あなたの申請を却下する為に審査をしているという事です。
あなたをカナダに入国させない為にあなたの情報を隅々までチェックして、却下すべき理由が完全に見当たらない場合のみ発給します。
私自身この仕事を始めてAlexに教えてもらうまでは知らなかったことで初めて聞いた時には少し驚きでしたが(カナダ人って皆優しいから審査官も優しいのかと思ってた。。。みたいな思い込みです)、移民局の目的を考えると納得がいきました。
ご存知の通り、確かにカナダは多くの移民を積極的に受け入れる「移民の国」です。
だからと言って、誰でもカナダにウエルカムです、というわけではない事を理解すべきです。
旅行などで外国の空港のイミグレーションに行かれた時に、審査官がこちらを疑っているような態度だったり、質問攻めにあって嫌な気持ちになる事はありませんか?
これと同じで、少なくとも初めからあなたをカナダに歓迎するつもりで審査をする審査官はいません。なぜなら、彼らの仕事はカナダの国境を守る事だからです。
だからこんなにも永住権やビザの申請の要項や提出書類が複雑で難しいのです。
例えば、カナダ人や永住権保持者と結婚をしてスポンサーになってもらって申請する場合(ファミリースポンサーシップ)は、全ての申請を偽装結婚だと疑って調べます。
カップルの関係を証明する為に追加の書類の提出を求められる事はよくありますし、この関係が本当だと申請者が証明できない場合、仮に本当のカップルだとしても却下されます。
これが「推定有罪」という事です。
もしあなたが「永住権とかビザがもし取れるんだったら欲しいなあ」というのではなく、「何としても永住権やビザを取りたい!」と真剣に思うのであれば、移民コンサルタントの存在はとても重要になります。
移民局の審査官は、あなたの提出書類やあなたのバックグラウンドを隅々までチェックして却下しようとしてきます。
そして、カナダ政府公認の移民コンサルタントは、審査官がどこをチェックするのかを熟知していますので、どのようにすれば良いのかが申請をする前から分かっているのです。
これが移民コンサルタントに依頼をされる事のメリットです。
あなたの永住権やビザの申請は、却下する理由が0にならない限り却下されます。
これが「推定無罪」でなく「推定有罪」という事です。
2025年は移民政策が厳しくなり、これからカナダ移住を目指される方にはなかなか大変な時期となりました。
でも、諦めるのは簡単ですが、何か方法があるかもしれません。
私は今年で永住権を取得して6年目になりました。
まさか自分が取れるとは思っていなかった私でも、Alexと偶然出会った事で取得できました。
弊社Any Visaでお力になれるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください!

最後まで読んでくださりありがとうございました!
Ko






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